マギアレコードのあるきかた

魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギアレコード、通称マギレコの非公式攻略ブログです。公式Twitterの呟きを集めたり、高難易度ステージの情報を記載したりしています。コメント大歓迎!

【マギレコ】ぶきっちょ形式のイベント攻略お役立ち情報まとめ

この記事ではゲーム内の仕様に触れつつ、覚えておくとちょっと役立つことを紹介していきます。

※2020年10月23日開催の『祈りと弔いのハロウィン城~生者は惑い死者は黙する~』を基準としています。今後のイベントでは追加や変更があるかもしれません。

ぶきっちょ形式イベント攻略法

「ぶきっちょ形式」って?

2018年10月に開催された期間限定イベント『千秋理子のぶきっちょでもいいですから』で初登場した形式のイベントです。   なお、2020年『祈りと弔いのハロウィン城~生者は惑い死者は黙する~』に2年ぶりの登場を果たしました。
初登場時のイベント名を取って、「ぶきっちょ形式」とされることも多いです。

ぶきっちょ形式では、CP(チャレンジポイント)を消費してマス目があるエリアを探索していきます。
ダイスを振る必要が無い双六をイメージすると良いかもしれません。

エリアには分岐路もあり、選んだ道によって難易度が変わります。
エリアにはCPがある限り挑戦できるため、自身が無ければ初見時は無難に一番簡単そうな道を選んでおきましょう。

さらに、エリア内にいる間はHPとMPが次以降のバトルにも引き継がれます。
精神強化スキルで回復できる魔法少女がいると心強いですね。

マス目の性質と効果

エリアのごとに通ったマスの数が記録されています。
通ったマスと通っていないマスの見分け方は以下のように、マス目が青いか灰色かで判断が可能です。

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©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

上の画像の場合、左のルートがまだ通っていないマス目で、右のルートは既に通ったルートですね。
2回目以降の挑戦でマス目をコンプリートしたい場合は特にマス目の色を意識しておきましょう。

マス目では一つ以上のイベントが発生します。
イベントは以下の通り。

f:id:papuwak:20201023210550p:plain
©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

左下の霧のようなものは、マス目に到達した時点で他のマス目の効果と入れ替わります。

上記のイベントの他、イベントストーリーが読めるマス目には、本のようなマークがかかれた吹き出しが表示されています。
なお、マス目ごとに読めるストーリーは異なります
が、重要なストーリーはボス戦などの必ず通るマスに配置されているため、最初は無理に意識する必要は無いでしょう。
ただしストーリーを読みこむ助けにはなるので、ストーリーが配置されているマス目は後から是非通っておきましょう。

スキルとメモリアについて

スキルの発動可能ターン数については、ミラーズと同じ仕様になっています。
具体的には、発動可能ターン数が4,5ターンならば3ターン目から発動可能、6,7ターンならば4ターン目から、といった具合です。
つまり初回発動時は本来必要なターン数の半分程度で発動可能となります。

精神強化スキルもミラーズと同じく最初のターンから発動可能です。
ですので、連戦になることを考慮して回復スキル持ち、もしくは全体バフ持ちにより被害を減らすことをお勧めします。

なお、スキルターンは引き継がれないため、精神強化スキルはどのバトルでも最初から使えますし、逆にメモリアのスキルは数ターン経過しないと発動できません。

エリアが同じでならばHPもMPも引き継がれる仕様を利用し、ファスト・マナアップで毎バトルごとにMPを溜めることができます
ファスト・マナアップ、すなわちメモリア「ここから始まる物語」や一部魔法少女の精神強化アビリティのように、自分のMPが〇%溜まった状態で開始は、バトルごとに発動するのです。
これがあれば道中なにもしなくてもマギアが撃てるという状況を作り出すことも可能です。
鹿目まどかや千秋理子のような、MPをバラまける魔法少女にファスト・マナアップを付与すると効果的ですね。

お勧めのスキルやアビリティ

以下のオススメ内容は、魔法少女を多数編成して戦うことを前提としたものです。
単騎や2人編成などの少人数の場合は違った視点が必要になるかと思います。
少人数の場合は特に精神強化スキルは全体バフではなく、個人バフの強さで判断するのが良いかと思います。

前述の通りメモリアスキルは最初からは使えないため、スキルターンの短いメモリアを推奨します。
特定のディスクをドローするタイプのものはスキルターンが長く、ほとんど使い物になりません。
チャレンジエリアの後半を除いて道中のバトルでスキル発動までターンが必要なことは稀でしょうから、ボス戦を見据えたメモリアを用意しましょう。
火力に自信が無ければ、多少発動可能ターン数が長くとも、効果継続ターンが長いものをお勧めします。

さて、実際に重要なのはスキルメモリアよりも、精神強化スキルです。
こちらはスキルメモリアと異なりバトルの開始から使用できますので、全体に効果があるスキルならば道中を非常に有利に進めてくれます。
全体自動回復で道中のダメージを無かったことにしてくれる夏目かこ、全体にダメージカットや状態異常耐性などを付与して安全を確保してくれる粟根こころや枇々木めぐる、万能すぎるアルティメットまどか、などなど守備的なものも多いですが、全体バフは非常に強力です。

特に筆者が性能面で推し(もちろん人物像もね!)の夏目かこは、精神強化アビリティにファスト・マナアップ持ち!
ボスまでにはまず間違いなくマギアが発動可能になっています。
マギアは単体ですが状態異常解除と全体自動回復付与があるため、状態異常を使用してきたら解除目的で使用するも良し、出合頭に撃って相手の数を減らすも良しと汎用性が高いです。
反面、道中の火力は若干低めなため、充実した編成が組めるならばそれを押し退けてまで採用する必要は無いでしょう。

まとめ 精神強化を活かそう

ぶきっちょ形式初登場時は無かった精神強化が現代にはあるので、精神強化スキルと精神強化アビリティどちらも上手く生かしましょう。

オートでの周回も可能なので、全体バフや状態強化を使った安定感のあるバトルをしていきたいですね。

ぶきっちょ形式割と好き